
都立高教諭が教え子にわいせつ行為…懲戒免職
東京都教育委員会は24日、教え子の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、担任だった都立高校の男性教諭(47)を同日付で懲戒免職処分にした。
都教委によると、教諭は生徒が入っていたバレーボール部の顧問も務めていた。昨年4月上旬から同6月23日まで計3回、学校外でわいせつな行為をしたという。今年3月に生徒の保護者から校長に連絡があり発覚した。
都教委は「許されることではないため厳しく処分した」と話し、今後も防止策に取り組むとしている。
都教委によると、教諭は生徒が入っていたバレーボール部の顧問も務めていた。昨年4月上旬から同6月23日まで計3回、学校外でわいせつな行為をしたという。今年3月に生徒の保護者から校長に連絡があり発覚した。
都教委は「許されることではないため厳しく処分した」と話し、今後も防止策に取り組むとしている。
