
2カ月間嫌がらせ電話…傷害容疑で会社員逮捕
秋田中央署は22日、嫌がらせ電話を約2カ月間かけ続け、相手にストレス性胃潰瘍(かいよう)を起こさせたとして、傷害の疑いで、秋田県大仙市、会社員の男(34)を逮捕した。
調べでは、男は3月下旬から5月下旬のほぼ毎日、自分の携帯電話で秋田市の会社役員の男性(63)の携帯に無言電話や男性が出ると切るなどの嫌がらせ電話をかけ続け、全治約1カ月のストレス性胃潰瘍を起こさせた疑い。「むしゃくしゃしていたから困らせてやろうと思ってやった」と事実関係を認めているという。
男は男性と面識がなく、新聞の迷い犬を探す欄で男性の電話番号を知り、多い時は1日に約30回かけたという。
男性は「同じ番号から何十回といたずら電話がかかってきて困っている」と同署に相談。電話は番号を通知した状態でかけていた。
調べでは、男は3月下旬から5月下旬のほぼ毎日、自分の携帯電話で秋田市の会社役員の男性(63)の携帯に無言電話や男性が出ると切るなどの嫌がらせ電話をかけ続け、全治約1カ月のストレス性胃潰瘍を起こさせた疑い。「むしゃくしゃしていたから困らせてやろうと思ってやった」と事実関係を認めているという。
男は男性と面識がなく、新聞の迷い犬を探す欄で男性の電話番号を知り、多い時は1日に約30回かけたという。
男性は「同じ番号から何十回といたずら電話がかかってきて困っている」と同署に相談。電話は番号を通知した状態でかけていた。
